ドレス選び・・・「私は、有名な先生にアドバイスをもらって、先生に紹介してもらったドレス屋さんに作ってもらっているから、なーんの心配もいらないわ!」と思っていませんか?
確かに、普段ダンスを教えてもらっている、自分の大好きな先生に、ドレスのアドバイスをもらいながら、先生ご用達のドレス屋さんに作ってもらえば、間違いも無いような気になるでしょう。
ですが、先生が何で自分が普段使っているドレス屋さんを勧めるか分かりますか?
それはもちろん、先生にマージン(紹介料)が入るからです。
はっきり言います、ダンス教室の先生のお給料形態は、水商売と何の変りもありません。
サラリーマンのように安定した収入があるわけではなく、もちろん決まったボーナスなど皆無です。
ですから、臨時収入は、出来るだけ抑えておきたいところなんです。
年に数回あるパーティーで、自分と一緒にデモってくれる生徒さんからパートナー料をもらったり、ドレスを作ってくれる生徒さん経由のマージンだったり。
もちろん、中にはそんな事を気にしなくてもいい、一部の恵まれた収入のある先生もいらっしゃいますし、実際にマージンなど気にもせず、良いドレス屋さんは生徒さんに惜しみなく紹介してくれる良心的な先生もいらっしゃい
ますが・・・。
ただ、たいてい大きなお教室には、昔から出入りしているドレス屋さんがいて、そのドレス屋さんと先生たちが、がっちりつながっているのは確かな事実なのです。
それでも、自分の大好きな先生が一緒にドレスのデザインを考えてくれるのだから、高いお金を払っても私は大丈夫!とおっしゃる方、そのデザイン、本当にあなたに似合っているのでしょうか?
先生も人それぞれ、趣味、好みが違います。
あなたにぴったりのデザインをアドバイスしてくれていると言えますか?
やはり、一度冷静に自分自身で考えたり、探したり、調べたりしてから相談されてみてはいかがでしょう^^?
▼私のイチオシはココ
「マリーズ」
なんてったって私の尊敬する元JBDFプロ競技選手マリーズさんこと滝井麻里さんのお店です!
まだまだこちらにも社交ダンス情報関連ブログがたくさんあります!
ドレス・衣装選び
既製のドレスから選ぶって難しくないですか?
ドレス選びに100%満足されていますか?
なぜかというと、始めは、皆さんも一度は名前の聞いたことのある大手のドレス屋さんに何回も足を運んでドレス選びをすることでしょう。
でもどうです?
既成ドレスから自分にぴったり合ったドレスを選ぶのは、はっきりいって至難の業ですよね。
なぜなら、社交ダンスのドレス・衣装を扱っているお店側は、既成ドレスをを買ってもらうためには、なるべくそのドレスデザインが「素敵だわ、自分に合いそう!」と思ってくださるお客様が多ければ多いほど良いですよね。
それからお客様が試着をしてみようとドレスを手にとるわけですから、そのドレスデザインを気に入ってくれるお客様の分母が多くなればなるほど、ドレスの売れる確率が高くなるわけです。
そして、社交ダンスをされている年代層を考えると、その80%以上は、シニア世代になります。
ダンス雑誌で華やかに活躍している若いプロの先生や、学連さんたちも目立ちますが、それは全体のパーセンテージからすると、ほんの一握りなのです。
頻繁にドレスを買う事の出来る経済的に余裕のある世代は、もちろんシニア世代です。
そうなると、既成ドレスのデザインは、必然的に、シニアの方たちが好むデザインになる事は明白ですよね。
ですから、若い方々にとってっは、どのドレスを見ても、ため息が出る位自分には合いそうもないデザインのものばかりなんです。
ただ、既成ドレスは、なるべく多くの方に気に入ってもらえるデザインにしてあるわけですから、どちらかといえば、無難なデザインであったり、今流行っているデザインを多く取り入れて、不特定多数の方に合うドレスに仕上げているわけです。
でも、既成ドレスは、不特定多数のお客様用に作られていますから、サイズも、不特定多数用、つまり、決まった規格のサイズしかありません。
それも、Mサイズ、フリーサイズ、など、これも一番標準的なサイズが最も多いので、規格外のサイズの方は、ただでさえ選べるドレス・衣装の数が少なくなるわけです。
この中から自分に合ったデザインを選ぶなんて、ほとんど無理ではないで
しょうか?
もちろん、自分の体型の欠点を隠したり、目立たせたいポイントを強調出来るデザインを既成ドレスに望むのは本当に偶然とラッキーが重ならなければありえないと私は思います。
だからどうしてもオーダードレス志向となり、お値段も・・・ってことになっちゃうんですね^^。
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ドレス選びに100%満足されていますか?
なぜかというと、始めは、皆さんも一度は名前の聞いたことのある大手のドレス屋さんに何回も足を運んでドレス選びをすることでしょう。
でもどうです?
既成ドレスから自分にぴったり合ったドレスを選ぶのは、はっきりいって至難の業ですよね。
なぜなら、社交ダンスのドレス・衣装を扱っているお店側は、既成ドレスをを買ってもらうためには、なるべくそのドレスデザインが「素敵だわ、自分に合いそう!」と思ってくださるお客様が多ければ多いほど良いですよね。
それからお客様が試着をしてみようとドレスを手にとるわけですから、そのドレスデザインを気に入ってくれるお客様の分母が多くなればなるほど、ドレスの売れる確率が高くなるわけです。
そして、社交ダンスをされている年代層を考えると、その80%以上は、シニア世代になります。
ダンス雑誌で華やかに活躍している若いプロの先生や、学連さんたちも目立ちますが、それは全体のパーセンテージからすると、ほんの一握りなのです。
頻繁にドレスを買う事の出来る経済的に余裕のある世代は、もちろんシニア世代です。
そうなると、既成ドレスのデザインは、必然的に、シニアの方たちが好むデザインになる事は明白ですよね。
ですから、若い方々にとってっは、どのドレスを見ても、ため息が出る位自分には合いそうもないデザインのものばかりなんです。
ただ、既成ドレスは、なるべく多くの方に気に入ってもらえるデザインにしてあるわけですから、どちらかといえば、無難なデザインであったり、今流行っているデザインを多く取り入れて、不特定多数の方に合うドレスに仕上げているわけです。
でも、既成ドレスは、不特定多数のお客様用に作られていますから、サイズも、不特定多数用、つまり、決まった規格のサイズしかありません。
それも、Mサイズ、フリーサイズ、など、これも一番標準的なサイズが最も多いので、規格外のサイズの方は、ただでさえ選べるドレス・衣装の数が少なくなるわけです。
この中から自分に合ったデザインを選ぶなんて、ほとんど無理ではないで
しょうか?
もちろん、自分の体型の欠点を隠したり、目立たせたいポイントを強調出来るデザインを既成ドレスに望むのは本当に偶然とラッキーが重ならなければありえないと私は思います。
だからどうしてもオーダードレス志向となり、お値段も・・・ってことになっちゃうんですね^^。
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| 衣装・ドレス
社交ダンスドレス
〜私が尊敬するダンサー「マリーズさん」も・・・〜
社交ダンスのドレスのお値段ってどう思われますか?はっきり言って、高いですよね。
「え?20万円、30万円があたりまえ?」私は初めて聞いた時、耳を疑いました。
「私が、競技に初めて出ようと思ったのは、20代前半、まだ大卒で、会社に勤め初めたばかりの頃でした。
その頃のお給料といえば、手取りで20万円もありません。
しかも、普段のレッスン代が30分で5000円、2レッスン取れば簡単に1万円が飛びます。
そこへ持ってきて、ドレスの値段が高いのは本当に痛かったです。」
ダンスに何よりも情熱を傾けている競技ダンサーにとっては、ドレスはなくてはならないものです。
ですが、ドレスははっきりいって、贅沢品です。なくても生活していけますし、狭い業界なので価格の競争が働きません。
いってしまえば、「お金が無い人は買わないでよいでしょ」という強気の姿勢でいても、やっていけてしまうのが社交ダンスのドレス業界なのです。
もちろん、それはドレスの装飾に使うラインストーンなどの業界にもいえることで、そこでしか手に入らない材料を、狭い業界の人々が必ず購入していきますから、これからドレスの装飾材料が高くなる事はあっても安くなることはありません。
ということは、もちろんドレスの値段も、なかなか安くならないのです。
さらに、 都内の一等地に店舗を構えた場合、そのテナント料はうん百万円を下りません。
このテナント料、どこから出てくるのでしょうか?
もちろん、ドレスからです。
皆さんが買うドレスのお値段には、このテナント料も加わっているのです。
さらに、さらに、ドレスの広告って、皆さんご存知の「ダ○スビュー」、「ダ○スファン」「ダ○スウイング」等の業界誌位にしか載せる事が出来ません。他の告知手段が無いので、これらの広告はとっても高いのです。
一回の出稿で数十万円は余裕でかかります。
この広告費をペイするためには?
そう、もちろんドレスの値段にこの広告費も加えるのです^^。
とほほ。。。
【マリーズさん】こと滝井麻里さん
元スチュワーデス、元JBDFプロ競技選手のドレス屋さんです。
社交ダンスのオーダードレスならイチオシです!
▼こちら
社交ダンスドレス マリーズダンスドレスメーカーズ
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社交ダンスのドレスのお値段ってどう思われますか?はっきり言って、高いですよね。
「え?20万円、30万円があたりまえ?」私は初めて聞いた時、耳を疑いました。
「私が、競技に初めて出ようと思ったのは、20代前半、まだ大卒で、会社に勤め初めたばかりの頃でした。
その頃のお給料といえば、手取りで20万円もありません。
しかも、普段のレッスン代が30分で5000円、2レッスン取れば簡単に1万円が飛びます。
そこへ持ってきて、ドレスの値段が高いのは本当に痛かったです。」
ダンスに何よりも情熱を傾けている競技ダンサーにとっては、ドレスはなくてはならないものです。
ですが、ドレスははっきりいって、贅沢品です。なくても生活していけますし、狭い業界なので価格の競争が働きません。
いってしまえば、「お金が無い人は買わないでよいでしょ」という強気の姿勢でいても、やっていけてしまうのが社交ダンスのドレス業界なのです。
もちろん、それはドレスの装飾に使うラインストーンなどの業界にもいえることで、そこでしか手に入らない材料を、狭い業界の人々が必ず購入していきますから、これからドレスの装飾材料が高くなる事はあっても安くなることはありません。
ということは、もちろんドレスの値段も、なかなか安くならないのです。
さらに、 都内の一等地に店舗を構えた場合、そのテナント料はうん百万円を下りません。
このテナント料、どこから出てくるのでしょうか?
もちろん、ドレスからです。
皆さんが買うドレスのお値段には、このテナント料も加わっているのです。
さらに、さらに、ドレスの広告って、皆さんご存知の「ダ○スビュー」、「ダ○スファン」「ダ○スウイング」等の業界誌位にしか載せる事が出来ません。他の告知手段が無いので、これらの広告はとっても高いのです。
一回の出稿で数十万円は余裕でかかります。
この広告費をペイするためには?
そう、もちろんドレスの値段にこの広告費も加えるのです^^。
とほほ。。。
【マリーズさん】こと滝井麻里さん
元スチュワーデス、元JBDFプロ競技選手のドレス屋さんです。
社交ダンスのオーダードレスならイチオシです!
▼こちら
社交ダンスドレス マリーズダンスドレスメーカーズ
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雰囲気から入る社交ダンス
社交ダンスの始め方として、基礎からきっちり習うのも良いのですが、そんなに気負わず、気軽に始めるってのも「あり」なんです!
〜経験者談〜
ダンスは、ラテンとモダンで10種類ありますが、人それぞれ、得意、不得意な科目が、あると思います。
と同時にパーティーダンス、競技会ダンスに二分されると思います。
私も9種類程、覚えましたが、あくまでもパーティーを目的としたものでした。
しかし、友人は途中で競技会の方へ行きました。
前置きが、長くなりましたが、初心者でしたら、公民館でのサークルの場をお奨めしたいと思います。
なぜなら、キューバン・ルンバ(ラテン)一つをとってみても、私の場合、三ヶ月で大体の感じが、つかめた程度で、半年位で、ようやく、態になった記憶が、想い起こされます。
だから、始めは、気軽に、入って行く事をお奨めします。
2〜3年は、公民館活動で、習って、もちろんD.P(ダンスパーティー)への参加も並行して行います。そうして、余裕が、出来たら、ダンススクールを考えても、良いと思います。
費用の方ですが、公民館などのサークルの場でしたら、月、何千円の相場だと、思いますが、ダンススクールの場合だと、一回のレッスンで、何千円の相場だと、思います。
場所、地域によって、多少の差は、あると思いますが、大体は、こういった感じでしょう。
とりあえず、社交ダンスの雰囲気に早く慣れる事が大切だと思います。
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〜経験者談〜
ダンスは、ラテンとモダンで10種類ありますが、人それぞれ、得意、不得意な科目が、あると思います。
と同時にパーティーダンス、競技会ダンスに二分されると思います。
私も9種類程、覚えましたが、あくまでもパーティーを目的としたものでした。
しかし、友人は途中で競技会の方へ行きました。
前置きが、長くなりましたが、初心者でしたら、公民館でのサークルの場をお奨めしたいと思います。
なぜなら、キューバン・ルンバ(ラテン)一つをとってみても、私の場合、三ヶ月で大体の感じが、つかめた程度で、半年位で、ようやく、態になった記憶が、想い起こされます。
だから、始めは、気軽に、入って行く事をお奨めします。
2〜3年は、公民館活動で、習って、もちろんD.P(ダンスパーティー)への参加も並行して行います。そうして、余裕が、出来たら、ダンススクールを考えても、良いと思います。
費用の方ですが、公民館などのサークルの場でしたら、月、何千円の相場だと、思いますが、ダンススクールの場合だと、一回のレッスンで、何千円の相場だと、思います。
場所、地域によって、多少の差は、あると思いますが、大体は、こういった感じでしょう。
とりあえず、社交ダンスの雰囲気に早く慣れる事が大切だと思います。
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| 社交ダンス






